風と小人
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美しいもの、きれいなもの、好きなものに触れると心が動く、その瞬間に近づきたい。好き:ことば、心の動き、音。
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春の足音
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解熱剤飲んでようやく、ふらふらと病院行ったら、インフルエンザでした。一週間自宅安静。

お薬貰って外に出たら、ひかりがきらきらしてた。眩しかった。まだ寒いけど、そうか、春はもう近いんだね。
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# by mayu_0226 | 2013-01-18 18:02 | 信じる | Comments(0)
後日談
翌日の夜、友達からメール「ちびっこがインフルエンザ発症しました。クラスの三分の一がかかってる。もしうつってたらごめんなさい」

恐々と過ごすこと数日、昨日夕方から発熱、ただいま38.5度。1時間起きに目が覚めた。こんなに朝が待ち遠しかったのは311以来だね。

プリンが食べたい、
桃が食べたい、
甘~いチャイが飲みたい、

ロキソニン、飲んでいいのかしら。

今日はミーティングたくさん入ってるのに、出社できる気がしません。

熱が出ると心細いね。
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# by mayu_0226 | 2013-01-18 06:30 | Comments(0)
メモ
「自分の思考と感情が世界に対して自分の行為と同じ意味を持つ」ことの意味合いについて
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# by mayu_0226 | 2013-01-17 09:35 | Comments(0)
告白
ゆうべの「一緒にお風呂入りたい!入りたい!」攻撃に次いで、別れ際は「ねえねえ、一緒に住もうよ?ねえ?」と同棲のお誘い。

友達の子(6歳男子)に。かわいいなあ。好きな人に言われたいなあ。
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# by mayu_0226 | 2013-01-14 13:23 | Comments(0)
しおり

スケジュール帳についているしおりが、
もうほとんどおしまいの方まで来ているのが目に入って、
なんだか時間が経つ速さが夢みたい、と思ったけど、
人生それ自体が夢のようなものなのかもしれないね。

次に顔を上げた時には新年明けましておめでとう、なんて言ってそうだ。
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# by mayu_0226 | 2012-11-16 19:31 | Comments(0)
みる
そこにあって見えるものを、みる

たしかにそこにあるけど、見たくないのでみない

そこには見えないのだけど、想像力を駆使して気配を感じて、みる

そこにはないし見えないものを、(あるといいな、欲しいなと思いながら)みる


いま見てるものは、なに?
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# by mayu_0226 | 2012-11-07 23:12 | Comments(0)
評価の軸を
人間関係は、本来的には独立した個と個の間のコミュニケーションなので、「相手にどう思われるか」よりも「自分はこう思う」が先にくるのが健全だろう。

more
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# by mayu_0226 | 2012-11-05 19:36 | Comments(0)
耳が痛い。
正しくて鋭くて、でも自分ができていないアドバイスは、耳が痛い。できれば聞きたくないし、逃げ出したい。でもだからといって自分の両耳を塞いでみたところで、目の前にある問題は全く解決しないのです。

だから、

アドバイスに感情的に反応することなく、
相手を責めたり、相手との関係や相性が悪いからだと決めつけることなく(むしろ、ありがとうなのです)、
個別具体的な問題というより、根源的本質的な問題だと理解して、

冷静に自分を振り返る。自覚するところが始まり。少しずつ、少しずつ。
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# by mayu_0226 | 2012-11-03 20:48 | Comments(0)
懸念しています
仕事の話。

うまく回らなくなった人って、目が虚ろになったり、話を聞いていなかったりと、白旗の合図をぽつぽつ出し始めるので、外から見ているとよくわかる。そしてキャパシティーを超えると、突如、逃げる。

組織として、どう対応するのがいいんだろうね。すぐ思いつくのは配置替えなのだけど、そこは組織、そんなに簡単には行かない。しかもそれって対症療法に過ぎない。

では?


・その人を時間をかけて育てる
→エネルギーと時間がかかる。自分でやった方が早い。そもそもすでに本人にやる気がなくなっている場合が多くて、見合わない。

・逃げてもとにかく追いかけて、成し遂げてもらう
→周囲のサポートが必要な場合が多い。でも本人にとっては成功体験になる(はず)。

・その人はいないものとして、仕事をする
→周囲の人の負担が増える、本人は楽になる。


逃げ出すまで追い込まれる前、余裕のあるうちに、手を打てるといいよね。

いい方法ないかなあ。
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# by mayu_0226 | 2012-10-31 21:21 | Comments(0)
再開
いつの間にかブログから遠ざかり、手軽なツイッターに言葉をぽとりぽとりと落としてはみたけれど、突然しっくり来なくなって、それもやめてしまった。でもどこかでやっぱりお話したくて、久しぶりに戻ってきた。部屋。

またお話していきます。

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最近は、通勤にリュックを取り入れました。重さも気にならず、両手が使えて快適です。山に行く気分です。

最近は、価値観の転換期にあって、どっちを向いたらいいのか、何を軸にしたらいいのか、手探りです。

最近は、熱が出たり鼻水が止まらなかったり、体調が不安定です。リズムを自然に合わせられるようになると、満月に生理が来ると聞き、興味を持っています。

今日はきれいな満月です。月を見上げて、さあ深呼吸です。
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# by mayu_0226 | 2012-10-30 20:41 | Comments(0)
再読メモ)モモ
もう何回目かわからないけど、またモモを読んだ。今のこの転換点に気になった点をメモ。


「人生でだいじなことはひとつしかない。」男はつづけました。「それは、なにかに成功すること、ひとかどのものになること、たくさんのものを手に入れることだ。ほかの人より成功し、えらくなり、金もちになった人間には、そのほかのものー友情だの、愛だの、名誉だの、そんなものはなにもかも、ひとりでにあつまってくるものだ。きみはさっき、友だちがすきだと言ったね。ひとつそのことを、冷静に考えてみようじゃないか。」(p.141)

「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならないからだよ。だから時間を盗まれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない。わたしにできることは、時間をわけてやることだけだ。」(p.236)

こうして子どもたちは、ほかのあることをわすれてゆきました。ほかのあること、つまりそれは、たのしいと思うこと、むちゅうになること、夢見ることです。(p.276)

「それは、どういう病気なの?」
「はじめのうちは気のつかないていどだが、ある日きゅうに、なにもする気がしなくなってしまう。なにについても関心がなくなり、なにをしてもおもしろくない。この無気力はそのうちに消えるどころか、すこしずつはげしくなってゆく。日ごとに、週をかさねるごとに、ひどくなる。気分はますますゆううつになり、心のなかはますますからっぽになり、じぶんにたいしても、世の中にたいしても、不満がつのってくる。そのうちにこういう感情さえなくなって、およそなにも感じなくなってしまう。」(p.362)

(モモ(文庫版)より)
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# by mayu_0226 | 2012-04-14 21:21 | 信じる | Comments(0)
足音
朝、バスを降りたら、日差しが眩しくて目を細めた。春なんだなあと思った。ふと頭の上から、小鳥がさえずるのが聞こえた。しばらくぶりだった。随分聞いてない音だった。

もうすぐ春だね。
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# by mayu_0226 | 2012-03-15 10:02 | 信じる | Comments(0)
もうすぐ一年
一年前と世の中は変わったのに、一年前とおなじ生活を送っていることへの違和感がある。

「何かが変わった時こそ、それまでと変わらない生活を送るのがいいんじゃないの」
「変わったと思ってるようでも本質的には何も変わってないよ」

自分の中にもいろんな反論の声がある。

だけどね、だけれどもね。この地に住み続けることは、自然に背を向けることになる。その中で生かされているのに?

根拠はないけど、何となく熊本か鹿児島に引越したい。いいところだった。
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# by mayu_0226 | 2012-03-05 21:12 | Comments(0)
噴水
名前も知らないたくさんの人と毎日すれ違う。その中で一部の人と、知り合い、友達、同僚、あるいは家族になる。さらにその中で一部の人と、関係を超え、時間を超えた関係を育てていく。

三段の噴水。その中の水はいつも循環していて、とどまることなく姿を変えて高く上がってはまた落ちてくる。ある水は下から上へ順々に上がっていき、ある水は足元一番下の池をぐるぐると守る。

無数のグラデーションの中にある人間関係、それを定義したり、ほかの誰かに説明するための言葉は随分少ないものだと思う。「私とあなたはどんな関係に分類されるのか」という問いそれ自体がナンセンスなんだろう。

親子、友達、夫婦、、、、。 役割や関係からの定義を抜け出して、人と人として向き合う時に、ラベルの縛りを越えた関係を初めて作っていける。
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# by mayu_0226 | 2012-01-18 22:20 | 信じる | Comments(0)
訂正
よしもとばななさんの本はこれまで読んだことなかった、って書いたけど、違ってた。「デッドエンドの思い出」持ってた。五年位前に読んだんだった。
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# by mayu_0226 | 2012-01-07 00:27 | 信じる | Comments(0)